友好団体合意確認署名式典 2007年1月20日
友好団体合意確認署名式典
2007年1月20日於:大阪リバーサイドホテル
大阪市都島区友渕連合振興町会と京都府福知山市三和(みわ)町友渕(すこやか交流会)との、
友好団体確認書の署名式典が挙行されました。
式典に至るまでの経緯としては、まず発端は、"同じ名前の町名があったから"ことから始まり、
4年前から当連合振興町会として実現に向けて、脈々と引き継げられた懸案事項であり、
さらに昨年夏に前大阪市友渕小学校PTAオービー会(桜友会)会長の熱心な要請があったこと、
桜友会と友渕村とは9年もの永きにわたり、既に友好関係が築き上げられていることから、
地域としても積極的に取り組んで行くことになりました。
連合振興町会は、若い人たちが夢と希望を将来に繋げ、また後輩たちに託すためにも実質的な
友好関係の実態に加えて、双方が友好団体であることの証として確認書という形式的な存在もの
必要ではないかと認識から、近い時期の式典に向けて検討を重ねてきた結果、機は熟したとして
過日の式典が実現したものであります。
一方、何分始めての経験で確認書や式典の方法、時期等試行錯誤の上、1月20日開催の
新年互礼会の冒頭「人前式」の形式で行なうこととなりました。当日は、行政関係者や都島選出
議員はじめ、地域のボランティア関係者100名が会し、20分の式典ではありましたが、
はじめて目にする光景に友好の歴史が正式にスタートしました。
ふるさとという言葉に触れることの少ない今のこども達が、これから大自然にかこまれた友渕村との
交流を通じて、成長してくれればと願わずにはいられません。
友渕村産のおいしいお米の注文に、担当者?が早速手配をしたようです。
記 友渕連合振興町会長 池田博昭
三和町友渕訪問紀行のご紹介
山は青き、水は清き、ともぶち
署名式典
高根、池田、両会長による署名
合意確認書の披露
顔を見合わせてニッコリ
高根、池田、両会長の固い握手
(撮影:川嶋)