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友渕交流事業
(田舎の友渕と都会の友渕との交流)
稲刈りに行きました!(平成19年9月17日)
まだまだ残暑の厳しいなか朝8時に友渕福祉会館へ集合して、参加者27名で、いざ友渕村へ出発!
マイクロバス(大野さんの運転)に乗り所要時間約2時間で到着!
早速公民館で着替えて今年5月19日に田植えをした田んぼへと徒歩で行きました。
田んぼは一面みごとに稲が黄色く育って私たちが来るのを待っていたかのように思えました。
友渕村高根会長が鎌での手狩りの説明をされました。ほとんどの方が稲刈り初めてのようです。
稲の束は、簡単に切れましたが、広い面積でもあり、また、しゃがんだり、立ったりの繰り返しで汗とスコールのような雨とで、服も体もずぶ濡れとなりました。
本来なら機械(コンバインは刈る・脱穀の両方同時に出来る)で刈るそうですが、手狩りでやると束にして横に置いての繰り返しで、その束があちこちに置いてあるので、今度はこれをコンバインの所まで運びます。
手刈りは本当に手間がかかると実感しました。
初めてから2時間が経過し、そろそろお腹もすいてきましたが、まだ手刈りした稲の束が残っていたので、コンバインまで運んで脱穀をしなければ終われません。
それから約1持間が経ち、手刈りした稲を全て脱穀して終わりました。
時間を見ると午後1時を超えていました。
もうお腹がペコペコでしたが、体がずぶ濡れになったので、皆さんの希望も有り、先に温泉に行くことになりました。
予定外でしたが、地元草山温泉(とても良い温泉)に行き、サッパリして公民館で持参したお弁当を戴きました。
帰りに地元高根会長のご好意で栗拾いにも行き、大人も子ども達に負けん気で楽しんでいるようでした。
良い経験が出来たと思います。
来年も企画したいと思っていますので、是非田植えから参加して下さい。
本当に楽しい一日でした。
追伸
翌日には足とお尻が筋肉痛で3日間大変でした。参加した皆さんお疲れさま!
友渕連合振興町会 会長 池田博昭