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ともぶちサマーキャンプ2007 報告


平成19年8月18日から19日にかけて、連合振興町会としての初めてのキャンプを実施しました。

1月に福知山市三和町友渕村と友好都市の調印をし、公式に、一泊二日の交流です。

連合としてもはじめての試みなので、各方面のアドバイスをいただきながら、役員も手探りの行事でした。


キャンプ初日。

福祉会館を8時半に出発。バスの車中で自己紹介や歌の練習をしながら約3時間の道中。

三和町友渕の公民館に到着後、春に田植えをした稲の様子を見学。
みんな、稲よりもウヨウヨいるカエルやトンボやミズスマシに興味津々でした。

そして、地元の方々との交歓会を兼ねた昼食。
友渕村の皆さんのご好意で準備していただいた取れたコシヒカリのおむすびをいただきました。

さすが、お米が違います!
参加者の中にはあっという間に7個もたいらげる小中学生が!
子供だってやっぱりおいしいものはよくわかっています。コンビニのなどは比べ物になりません。

午後は川遊びで鮎のつかみ取りに挑戦。
時間はかかりましたが、地元の方の手ほどきのおかげか、子供が元来持っている野生? の勘が蘇ったのか、放流された全50尾、完全に捕獲しました。
手の中で動き跳ねる生きた魚の感触は都会の子供には新鮮でした。

川原は、危なくないように、また、楽しく遊べるように、と、地元の方々が
この日のために、前もって時間をかけて整備してくださいました。
おかげで、水中眼鏡をつけて顔を水につければ、目の前を魚がぐんぐん泳いでいくようすに 子供たちも歓声をあげて楽しめました。

夕食は、バーべキューと子どもたちが捕った鮎の塩焼き。
ほとんどの子供たちにとっては初めての焼きたての鮎の塩焼きです。
はじめ、こわごわ。
で、かじったとたん、目をまん丸に見開いて「おいしーっ!」

そりゃそうでしょ!

大人も子供も、都会っ子も田舎っ子もみんな和気藹々、お腹いっぱい食べました。


さて、その夜はキャンプのメインである、キャンプファイヤーです。
トモブチの仏様が、ファイヤー点火におごそかに登場し、爆竹炸裂のオープニング。
全員で歌を歌ったり、ゲームをしたり、大人も子供も腹を抱えて笑いながら楽しみました。

キャンプファイヤーで歌の指導やリーダーしていただいた方々に感謝いたします。

キャンプファイヤーが終われば、みんなくたびれて、あっという間に夢の中へ。



二日目は、子どもたち全員で昼食のカレーライス作りに挑戦。

危なげな手つきで包丁を握る子供にはらはらしながらも、小学生、中学生みんなが協力し、 無事においしいカレーが出来上がりました。

その証拠に、足りなくなって急遽追加で炊いたご飯とカレー、共に完食!

最後のお楽しみは、「スイカ割り」

なかなか割れなくて、いつになったらありつけるのかとやきもきされられましたが
見事に割ってくれました。
待ちに待ったおいしいスイカでしたね。

帰りには近くの大原神社に参詣。
お祓いをしていただき、伝説の竜のヒゲ(本物!?)を拝見。
とたんに雲行きが怪しくなって、雷鳴がとどろきだしたのにはおっかなびっくり。
そして産屋を見学。


以上、キャンプの全行程終了!!


みんな爆睡の中、一路大阪、都島区へ。
帰路、お盆の帰省Uターンラッシュを避けながら、ちょっと遅れながらも無事到着。

これも、きっとみんな日ごろの行いが良いからですね!

参加者の子どもたちから「来年も参加したい」との言葉をいただき、
役員としても、うれしさでいっぱいです。
皆さんの協力あってこそですが、キャンプをして良かったと思いました。

この経験を踏まえ、来年、再来年とさらに楽しく意義ある企画を実施し、
地域のコミュニケーションと活性化に貢献できればと思います。

影に日向に労を惜しまない連合の役員の方々。
農作業でお忙しい中、快く迎え入れてお世話くださった三和町友渕の方々。
皆さん、本当にありがとうございました。

ともぶちサマーキャンプ実行委員会