都島区民祭り2006
都島区民祭り 模擬店体験記
9月23日快晴。
早朝から積み込んだバザー用品は12時には桜ノ宮公園に所狭しと並べられていた。
13時より区民祭り開催だが、早くもバザー用品を品定めする人が後を絶たない。
友渕連合の祭りへの意気込み、快進撃はここに始まったのである。
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他の町会もバザー用品を準備していたが開会宣言のあと、友渕では、いきなり香具師のような大声で
バザーへの呼び込みを始めた人が数名いた。
当初、100円〜数千円の値をつけていたが、そのうちMr.香具師さんはタイムセール宣言。
100円のものは2個100円と。
とたんに、なにわのおばちゃんたちが殺到。
なかには100円のものと200円のもので100円にしろとか、300円のものを買うから100円のものを
おまけしろとか・・・
これで驚いてはいけない。
傷があるから半額にしろとか、高いとか、まあ注文の多いこと。
さすが、なにわの商魂たくましい、おばちゃんたちである。
「バザー収益は社会福祉に全部寄付するから、めちゃくちゃな値切りをしないで。儲け目的じゃないので
真心で買ってください。」と言っても、
「ケチ」・・・
うわ。。。どうしよう
と思っているとタイムセール第二段。
「なんでも半額」と言い出した。
売り場が少々、混乱してきたが、半額で売っていると次々とタイムセール宣言。
なんでも100円。→袋一杯詰めて100円。
ここまでくると叩き売り状態。
まだまだいいものは一杯あったが途中で袋を大きな物に変更までサービス。
最初の袋で買った、おばちゃんは「これは小さい袋やから50円でええやろ」とか、袋に入りきらないものを
小脇に抱えている。
「なんでもええけど、ちゃんとお金払ってやー」との叫び声も、なんのそのであったが、
友渕は目標達成したので模擬店に切り替えたいと準備が進む。
そこで
「あとは全部タダや〜」
売り物が壊れたりするなか、あっという間に全部なくなってしまったのだ。
しかし、勢いがありましたねぇ。
おまけに模擬店の準備が他の町会に先駆けて準備できたので売り出し好調。
唯一、販売していたカラアゲが特に好評ですぐに売り切れ。
売り子の大声軍団もますます元気にビール、ジュース、焼き鳥を宣伝し、ついに追加仕入れとまで発展した。
13時から16時すぎの3時間は戦場のようだったが友渕の団結で飲み物を残して売上完了。
すごかったです。
大変だったし、腰も痛くなったけど、この感激を来年も。
そして、このすばらしい町会の行事に、町会未加入の方を一人でも多く共感してもらいたいなと思った
一日でした。
バザーすごかったね。小島さん。(あ。名前ばらしちゃった^^)
体験記提供 : 11町会の町会長さん